写真と詩による癒しの世界へ

HOME > Photo Poem

写真とともに徒然に思ったことを綴るページです

この時にこの場所に

2017.4.11

_4110129.jpg

この時に
この場所で
上を見上げたから
出会えたんだね


ありがとう


君のおかげで
私の心も
明るくほぐれていく気分







自信をもって

2017.4.11

_4100063.jpg

足元にも
頭上にも
春は確実にやってきている

取り残されているのは
私の心だけだろうか。。。

大丈夫
ひと月前にはできなかったことが
今はできるようになって
少しでも自信が持てたなら
それは
前に進めている証だから。。。




春めいて

2017.4.5

_4030557.jpg

いまだ雪残る街中に

それでも春めき
しっかりと春の訪れを感じる

寒さに固まってしまった心も
暖かさとともに
少しずつ和らげてくれる
小さくもたくましい生命に

私もまた頑張れると思う
今日この頃。。。





そっと・・・

2016.12.4

_C030091.jpg
今私にできるのは

ただそっと
見守るだけ

そっと応援するだけ
笑顔で微笑みかけることだけ

それで貴方が頑張れるなら
私は何度だって
微笑むから

だから負けないで





あなたに出会えて

2016.11.9

_A210315.jpg
別れとは
予期せぬ時に来るもので
だからこそ
ああしておけばよかったと思ってしまう

そう思わないように
ひとつひとつの出来事
一緒に過ごす時間を
大切にしなければとわかっているけれど
共に過ごすそのつかの間は
本当に居心地が良くて
たわいもない話で過ぎてしまう

もう会うことはできないけれど
あなたのことは
いつまでも大切に思っているから

あなたに出会えて本当によかった

遠く離れていても
あなたの毎日を応援しているから





願うのは・・・

2016.11.8

_A210323.jpg
心のうちにある
思いとはうらはらに
別の道を歩むのが
君にとっても
自分にとっても
最善なのだと思うけれど
そう思えば思うほど
苦しくなる

いつの日か
たとえどんな結果になろうとも
一番に願うのは
君が幸せであること
ただそれだけ




面影

2016.11.7

_B050359.jpg
秋の終わりに
舞う雪に
どこか懐かしさを感じる

初めてなのに
そう思わないのは
ずっと見てきた思い出の場所に
似ているから。。

いつも包み込んでくれる
あの人の面影を感じるから。。

吐く息は白い
けれど
頭に浮かぶあなたを思えば
私の心はいつまでも
ほんのりと
温かい



巡り合わせ

2016.10.25

_A250596.jpg
いつもと変わらない青空に
現れた光景

初めて見た。。。


空と太陽と
そして
今ここにいて
空を見上げることができた
巡り合わせに
感謝して。。




この大空のように

2016.8.30

_8240144.jpg
見上げればほら
こんなにも青くて吸い込まれたくなる空

この大空のように
たとえどんなことでも受け止めようと
願った気持ちに偽りはない

この大空のように
すべてを受け入れようと
常に笑顔で包み込みたい

その気持ちに嘘はないけれど
たとえ笑顔であっても
心は別

心が傷つくかは別のこと。。。
そんな私の心を
あなたはきっと知らないまま。。。

それでも
心のうちに流した涙を隠して
私はあなたに笑顔を向ける

この大空のように。。


止まったままで

2016.6.22

_6210342.jpg
もうこんな時期なんだね・・・

私の心はあの時から止まったまま

心だけをひと月前に残し
自分を奮い立たせて
一歩ずつ歩み出す

いつか取り出さなければと思うけど
今はまだその“時”じゃない

これ以上壊れてはならないと
自分自身に言い聞かせ
笑顔という繭で優しく包み
今日も
明日も
私は生きていく。。。


迷いながらも

2016.6.21

_6150213-2.jpg
心に広がるどんよりとした
気持ちは
まるでこの空と変わらない

どんなに悩んで
どんなに迷って
たとえどんなに泣きたいと思っても

それは私の心の中で留めておこう
大丈夫
まだ心に光は射しているから


一年越しに

2016.5.7

_5061131.jpg
去年の春
夕暮れ時に誓った思いは
色あせることはない

今年は曇り空の下での再会
それでも君とまた出会えて
その可憐な姿を見れてよかった

来年もまたこの場所で・・・


願わくば・・・

2016.5.1

_4280575-2.jpg
君と一緒に見上げる空に
桜色はない。。

だから
せめて 夢の中だけいい
君と一緒に
この春爛漫のパステルな世界を歩きたいと
この小さき花びらに願いを託す



何度でも

2016.4.26

_4220192.jpg
たとえどんなことがあろうとも
命さえあれば
やり直せるから
何度だって立ち上がれるから

久しぶりに
あなたの元気な声を聞けて
本当によかった

私はずっと待っているから
あなたの頑張りを信じているから


また出会えたから。。

2016.4.25

_4250298.jpg
あなたはみんなの人気者で
私を見てくれているかわからないけれど
たくさんの人に愛されている
その姿を見ると
たとえ私の想いが届かなくても
出会えてよかったと
心から思うよ。。。


ただそれだけで

2016.4.12

_4120036.jpg
ただそこに在るだけで
こんなにも
安心できる
そんな存在もあるんだね

何もできない今だからこそ
今そこにいてくれること
ただそれだけが
こんなにもうれしく感じる


春のオリオン

2016.4.4

_2255924.jpg
帰り際
ふと見上げた空に輝くオリオン
頭上に輝く星々に
あぁ、君がそばにいればと思いを巡らす

どんなに願っても
今は叶わない

けれど
また君と一緒に星空を見たいと願わずにはいられない

いまだ見たことのない
満点の星空を
いつか君の隣で見れると
信じて
君を待ってる

想いを馳せて

2016.3.16

P9283953.jpg
見上げた先に広がる空は
どこまでも無限に続くかのようで
世界は
こんなにも広かったのだと
心を閉ざした私に教えてくれた

この空を
はるか彼方のあなたにも見せたいと
願ったのがすべての始まり

たとえ目の前に暗闇が広がろうとも
信じる心を失いかけたとしても
あなたのことだけは信じるのだろう

どんなに遠く離れていても
あなたとは繋がっているとわかるから

最後まで
私の灯火でいてくれたあなただから


選択の果てに

2016.2.29

_2290183x.jpg
想いは自分の心次第で

その時 心が満たされていたならば
すべては幸せに感じるのかもしれない

でも 感じた時がすべてであることもある

今、この時に
誰かを大切に思うのは必要かもしれない
誰かに別れを告げるのは間違いかもしれない

それでも すべては自分で望んだこと
自分が選んだこと。。。

だからどんなに涙を流しても後悔はしない

それが私の歩む道だから

始まりの場所

2016.2.13

_2070313.jpg
この場所で
何度となく上を見上げた

うれしい時も 悲しい時も
ここに来れば
木々が優しく語りかけてくれる
私の大切な場所・・・

いつの日か
私はここを去るだろう

それでも
私の心のなかに在り続ける

たとえ記憶が薄れたとしても忘れることはない
私の原点となる場所なのだから。。。

移ろい

2016.2.12

P2040214.jpg
刻々と変わるもの

その変化が
良いものか
悪いものか

それを決めるのは
自分自身
どう捉えるか ただそれだけのこと

歩む道は常に移ろいゆくもの
だからこそ
何度でも自分で選んで歩むことができる

歩き出すと決めたから

2016.2.2

P2010108.jpg
動き出すのはいつだって突然

歩いていたのか
止まっていたのかさえ
もう覚えいていない

それでも
歩むと決めた思いは確かなこと

たとえ貴方がそばにいなかったとしても
私は歩いていく

いつの日か自分の想いを形にするために


心のかけら

2016.2.1

_1270019.jpg
私の中にまだ残る
君が取り戻してくれた心
きっとなくしてはいけない
大切なもの

けれど
私はまた手放そうとしている
何も感じなければ
苦しむこともなく 泣くこともないと知っているから。。

それは決して幸せじゃない
ただ逃げているだけ

それでも私は心に蓋をせずにはいらいれない
自分を守る微かな望みだと思っているから・・・


暁に流れる涙

2016.1.26

_1190497_1.jpg
過ぎ去った時は帰ってこない

一度ひび割れた関係も
信頼を失った心も
取り戻すのは難しい

たとえそれが自分自身との関係であったとしても。。。

何もかも信じられない時
自分さえも信じるに足らない時
あなたは何を心に思う?・・・

空を見上げながら
頬をつたう涙に
そう問いかける


ふわりふわり

2016.1.18

_1180442.jpg
舞う雪は優しく降り積もる
待たせたね
ごめんね
まるでそう語りかけるかのように
私の肩に舞い降りる

ずっと待っていてよかった
そう思える景色に街中でも出会えた


これからもずっと

2016.1.13

_1130311_1.jpg

あなたとこうして一緒に歩くのが私の願いだった

いつまでも こうして隣にいたい

けれど想いは変わる
あなたが変わるのか 私が変わるのか・・・

それでも
私はいつもあなたの隣で歩んでいきたいと思う
これからもずっと